2009年02月28日

ボトックス注射を受けられない人

なかなか痩せにくいふくらはぎをほっそりとさせるのに効果的なボトックス注射ですが、残念ながらボトックス注射を受けられない人がいます。

女性の場合、妊娠中の方、もしくは妊娠している可能性のある方、それから現在授乳中の方はボトックスを受けることができないことがほとんどです。

また、できればボトックス注射後、半年ぐらいは妊娠を避けたほうがよいとされています。

どのような関係があるかというと、局所麻酔をする可能性があるからです。

お腹の赤ちゃんへの影響が懸念されます。

大事な赤ちゃんのことですから、医師ときちんと相談して今後の事を考えて先に延ばしてもらうなどしてもらいましょう。

そのほかにも何か症状がある場合には、安定してからボトックス注射を行うように薦めているクリニックもあります。

例えば慢性の持病(呼吸器障害)を患っている人、心臓や血管系の疾患のある人、神経系の疾患がある人、そして高齢者などです。

このような状態を抱えていると決してボトックス注射ができないというわけではありません。

ですが、体調が悪いのにもかかわらず無理をしてはいけないという病院側からの配慮なのです。

主治医や美容外科医と相談してボトックス注射をするかどうか決めるのもいいかもしれませんね。

様子を見ながら少量のボトックス注射からはじめる場合もあります。

ボトックスの商標登録をしているアメリカのアラガン社では美容を目的としたボトックス注射の対象年齢を18才〜65才までとしているようです。
posted by くらうど at 02:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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