2009年03月08日

抗体と再度の注入

ふくらはぎボトックスはどの部位に行う場合でも永続的に効果が続くわけではありません。

ですからふくらはぎにボトックスを注射してそれを維持しようと思ったら、継続的に繰り返し行う必要があるのです。
というのも脂肪吸引などのように筋肉をそぎとってしまうのではなく、筋肉を麻痺させるように神経伝達部分を切り離してしまうのがボトックスだからです。

また切断された神経伝達回路は復活して結合してしまいます。
そうすると筋肉に伝達するようになり、筋肉がついてくるようになってしまうのです。

筋肉がつくには3ヶ月から半年ぐらいかかるといわれています。
ふくらはぎを細くする効果を持続させたい場合には、またその時期にボトックス注入を行わなければなりません。

適切なボトックス注入を行うことで、ふくらはぎの細さを持続できるというわけです。

効果の持続期間は個人差がかなりありますので、施術を担当した医師と相談して次のボトックス注入の時期を決めましょう。

ボトックスの注入を長期間にわたって繰り返し行っていくと以前より効果が得られにくくなることがあります。

これは抗体ができてしまったためです。飲みすぎると薬が効きにくくなったり、菌の力が以前より強くなって今までの薬が効かなくなるということがありますよね。

ボトックスにもそれと同じことがいえるのです。抗体はボトックス注入の時期が早すぎた場合に起こりやすい現象です。

ですから、この抗体を作らないために効果が切れる前に早すぎる注入を繰り返し行うことは避けたほうがいいでしょう。

また、量も適量にしなくてはいけません。ふくらはぎを細くするためにも信頼できる病院と医師としっかり相談してボトックスを注入しましょう。
posted by くらうど at 17:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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