2009年03月08日

ボトックスの抗体と再度注入

ボトックスの効果が、長続きしてくれればいいのですが残念ながら長続きしません。

ふくらはぎボトックス注射をして、その効果を持続させようと思えば継続的に繰り返す必要がでてきてしまいます。

そこが、ボトックスのデメリットの部分でもあります。
継続的に繰り返しボトックス注射を受けるにしても、やみくもにしていいというわけではありません。

ボトックスの注入を、長期間繰り返しているとだんだんと思うように効果が出にくくなってくることがあります。

これは、中和抗体という免疫ができてしまったためです。

風邪をひいていると、自然と風邪をひきにくくなったりしますよね。
それは、身体の中に風邪の菌に対する免疫ができたからです。
また、薬に対する免疫ができてしまって今まで効いていた薬が効きにくくなることもありますよね。
ふくらはぎボトックス注射にも同じことが言えるのです。

中和抗体を生まないようにするためには、短期間で再注入する毎回行うことを避ける必要があります。

期間は、約2ヶ月以上空けることです。
一度に多量のボトックスを注入しないようにして下さい。
強い副作用を引き起こす原因になります。

だいたい2回に1セットで行うことが望ましいようです。
posted by くらうど at 17:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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