2009年03月08日

ふくらはぎボトックスの治療法

なかなか痩せにくいふくらはぎの痩身法として注目されているのがふくらはぎボトックス注射です。

ふくらはぎボトックス注射は筋肉を細くすることができるので、ふくらはぎの気になる筋肉部分に注射をすることでふくらはぎが細くなるというわけです。

ふくらはぎの筋肉は通称「子持ちシシャモ」ともよばれ、下腿三頭筋といいます。女性の場合、筋肉が発達しているのは学生の頃運動をしていたとか、歩き方が悪かったりすることなどで発達することがあります。

また、むくみやすい部分でもあるのでボトックス注射をする前に
むくみを解消する努力をしてみるのもいいでしょう。

ふくらはぎボトックス注射の治療法はその気になる筋肉部分に行います。
ふくらはぎの筋肉に力を入れるかまたは足首を伸ばした状態にして、筋肉部分に6箇所ぐらいずつ印をつけます。

そこにふくらはぎボトックス注射を行います。
ボトックス注射は5分から10分ぐらいの短時間で終わります。

もちろん麻酔をする場合はもう少し時間がかかりますが、短時間で済むので体への負担もあまりかからない簡単な施術方法といえます。

ボトックスを注射をした後もそのまま歩いて帰宅できるほどです。

帰宅後、腫れたり痛むことはほとんどなく、内出血などでボトックス注射をした跡が残ることもありません。

少しふくらはぎがだるく感じることがあるかもしれませんが、特に長引くようでなければあまり気にすることはありません。
posted by くらうど at 17:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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