2009年03月08日

効果

ダイエットをしたいという人の太っていて気になる部分は、ほとんどが下半身です。

しかし下半身は、脂肪を蓄えやすいためなかなか痩せることができません。
そこで注目されているのがボトックス注射です。

例えばふくらはぎにボトックス注射を行うと、ふくらはぎが細くなります。
これはボトックス注射の成分が筋肉に作用して筋肉を麻痺させることで、筋肉が落ちるからです。

効果が現れるのには個人差がありますが、平均すると施術後2週間ぐらいでだんだんと細くなっていくのがわかるようです。

急に細くなるわけではなく、だんだんと細くなって行くのが特徴です。

ボトックス注射はメスを使わず手軽に受けやすい美容整形術のひとつですが、手軽である反面効果は永続的ではありません。

早い人で4〜5ヶ月、平均して半年ぐらいでボトックス注射の効果が薄れてきます。

するとまた少しずつ筋肉がついてくるので、効果を持続させたいと思うのなら効果が切れる前に再度ボトックス注射をするとよいでしょう。

効果が切れる前といっても、ボトックス注射後3ヶ月は間を置くようにして下さい。

ごくまれにですが、ボトックス注射の成分に抗体ができてしまって効果が続かないという人もいるようなので、ボトックスの再注入は慌てずに効果があるかどうか見極めてからにしましょう。
posted by くらうど at 17:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボトックスの副作用

認可されているアラガン社のボトックスでも、副作用はあります。

頭痛を訴える人が13.3%、吐き気が3.0%。
注射は、痛くないと言われていますが、医師の経験や技術によっては痛みを感じることはあるようです。

注射した跡に内出血を伴うことは多く報告されています。
これはそれほど、心配することはないでしょう。

場合によっては、目が赤くなったり目が閉じにくくなったり、涙目、目の乾燥を起こすこともあります。

また、腫れや鈍痛・打撲後のようなしこり・紅斑などが現れる場合もあります。

重篤な症状としては、倦怠感やインフルエンザ症候群、アナフィラキシーに似た症状、頭が重いなどの症状が出る場合もあるようです。

どんなに信用できるボトックスであっても、リスクは伴うもの。体調などを十分に考慮に入れて、ボトックス注射を延期するなどの対処も必要だと思います。

医師としっかりと相談する事が大事です。

このような症状があらわれた場合には、即座に施術を受けた医師の診断を受けて早めに処置を受けることをお勧めします。
posted by くらうど at 17:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

副作用

ボトックスは極めて安全性の高いふくらはぎを細くする方法です。

ですが、ごくまれにボトックス注射による副作用が出てしまう人がいます。
といっても命に関わったりするような重大な副作用ではありません。

例えば、ふくらはぎに注射をするのでものすごく痛みを感じたり、あとで痛みが残る場合があります。

これはどんな注射においてもものすごく痛みを感じる人と、そうでない人がいるように同じ医師の注射でも痛みを感じる程度に違いが生じるためです。

もし痛みに強くないなら、局部または全身麻酔をかけるという方法も選択できますので、施術を担当する医師と相談しましょう。

受けていた説明とは違う別の痛みを感じた場合は、すぐに医師に伝えましょう。

このボトックス注入による痛みは、注射をする箇所や量などによっても違いますし、もちろん医師の腕によってもかなり変わってきます。

そのほかに施術後、頭痛を感じる人もいます。

頭痛は少しすれば治まってきますので大丈夫です。
また、ふくらはぎに注射の針をさすので、さした部分が内出血を起こしてしまう人もいます。

血液検査のときに注射針によって内出血を起こして紫色になったり、点滴の針で内出血を起こす人がいるのと同じなので、特に心配はないでしょう。

ただし、どの場合もいつまでたっても痛みなどがひかない場合や、あきらかにちょっとおかしいと感じた場合にはすぐに医師に診てもらいましょう。
posted by くらうど at 17:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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