2009年03月08日

ふくらはぎ痩せの治療法

ふくらはぎを細くするには、適度な運動や食事制限、マッサージなどの方法があります。

しかし、これらの方法だけではなかなかふくらはぎを細くすることはできません。

適度な運動は、ふくらはぎに筋肉をつけることになってしまって、太さを助長させることにもなってしまいます。

マッサージは、そこそこの効果を期待できますがなかなか時間がなかったりします。

そして食事制限は、長続きしないことがほとんどです。

ふくらはぎのダイエットをするのも大切なことですが、痩せにくいふくらはぎをほっそりとさせてくれるのに有効的なのがふくらはぎボトックス注射なのです。

ボトックスは、ふくらはぎの筋肉の収縮を抑えることで筋肉の緊張を和らげ、筋肉を細くすることでふくらはぎが細くなるというしくみです。

ふくらはぎボトックス注射の針は、極細で痛みもほとんどありません。

内出血を起こすこともありますが、時間が経てば徐々に治まってくるので大丈夫です。

ふくらはぎボトックス注射をした後は、2〜3日間歩きにくさを感じたり、足がもつれるようなこともあるかもしれません。

しかし、そのうちに慣れてきますので気にすることもないでしょう。

ただ、車の運転などは控えてください。
足が動きにくくなっている状態なので、事故を起こしかねません。

足をきちんと休めてあげることが大事なのです。
posted by くらうど at 17:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ふくらはぎボトックスの治療法

なかなか痩せにくいふくらはぎの痩身法として注目されているのがふくらはぎボトックス注射です。

ふくらはぎボトックス注射は筋肉を細くすることができるので、ふくらはぎの気になる筋肉部分に注射をすることでふくらはぎが細くなるというわけです。

ふくらはぎの筋肉は通称「子持ちシシャモ」ともよばれ、下腿三頭筋といいます。女性の場合、筋肉が発達しているのは学生の頃運動をしていたとか、歩き方が悪かったりすることなどで発達することがあります。

また、むくみやすい部分でもあるのでボトックス注射をする前に
むくみを解消する努力をしてみるのもいいでしょう。

ふくらはぎボトックス注射の治療法はその気になる筋肉部分に行います。
ふくらはぎの筋肉に力を入れるかまたは足首を伸ばした状態にして、筋肉部分に6箇所ぐらいずつ印をつけます。

そこにふくらはぎボトックス注射を行います。
ボトックス注射は5分から10分ぐらいの短時間で終わります。

もちろん麻酔をする場合はもう少し時間がかかりますが、短時間で済むので体への負担もあまりかからない簡単な施術方法といえます。

ボトックスを注射をした後もそのまま歩いて帰宅できるほどです。

帰宅後、腫れたり痛むことはほとんどなく、内出血などでボトックス注射をした跡が残ることもありません。

少しふくらはぎがだるく感じることがあるかもしれませんが、特に長引くようでなければあまり気にすることはありません。
posted by くらうど at 17:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボトックスの抗体と再度注入

ボトックスの効果が、長続きしてくれればいいのですが残念ながら長続きしません。

ふくらはぎボトックス注射をして、その効果を持続させようと思えば継続的に繰り返す必要がでてきてしまいます。

そこが、ボトックスのデメリットの部分でもあります。
継続的に繰り返しボトックス注射を受けるにしても、やみくもにしていいというわけではありません。

ボトックスの注入を、長期間繰り返しているとだんだんと思うように効果が出にくくなってくることがあります。

これは、中和抗体という免疫ができてしまったためです。

風邪をひいていると、自然と風邪をひきにくくなったりしますよね。
それは、身体の中に風邪の菌に対する免疫ができたからです。
また、薬に対する免疫ができてしまって今まで効いていた薬が効きにくくなることもありますよね。
ふくらはぎボトックス注射にも同じことが言えるのです。

中和抗体を生まないようにするためには、短期間で再注入する毎回行うことを避ける必要があります。

期間は、約2ヶ月以上空けることです。
一度に多量のボトックスを注入しないようにして下さい。
強い副作用を引き起こす原因になります。

だいたい2回に1セットで行うことが望ましいようです。
posted by くらうど at 17:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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